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副議長就任のごあいさつ (2009年)

このたび 私渡辺政士は第96代福井県議会副議長に就任させていただきました。平成15年4月に県議会議員に当選以来六年余、関係各位の暖かいご指導とご援助で今日を迎えることができました。多くの皆様からご祝辞、激励のお言葉をいただき心から感謝とお礼を申し上げます。もとより微力ではございますが、更に決意を新たにし揺るぎない信念で県政発展のため努力してまいります。今後一層のお力添えをお願い致します。

平成21年10月      福井県議会議員 副議長   渡辺 政士  

県議会予算特別委員会より(2009年)

7月6日、予算特別委員会にて行われた渡辺政士の質問と県側の答えは次の通りです。

  本県で来年開かれるAPECエネルギー担当相会合の受け入れに万全を期す必要がある。現時点で想定される予算規模は。 

知事:県会、経済界、市町などから幅広く意見を聞く場を設け、何をなすべきか、何が足らないのかを考え、実施していく。国の予算の確保に努力する。 

  APECエネルギー担当相会合は、県陽子線がん治療施設を国内外にPRする絶好の機会。具体策は。 

知事:建設が完了する来年3月以降、内部見学会を開催し、治療方法の理解を深めてもらう。 

  近隣県と比較した県都福井市の鉄道交通体系の現状認識は。また、福井鉄道とえちぜん鉄道の相互乗り入れについて、現在の進捗状況、今後の計画や見直し、進めるうえでの課題は。 

  米の消費拡大に取り組む今後の方針は。 

  余剰米対策として、JAとタイアップ 国と交渉のもと、中国向け輸出米の窓口工場の指定、もしくは建設が急務であると考えるが、県の所見は。 

  越前丹生JA管内には「福井農林総合事務所」と「丹南農林総合事務所」が存在。県の行政組織体制を柔軟に改正し、一元化できないのか。 

  耕作放棄地の発生を防止する「アグリサポーター制度」について県の所見は。

県議会六月定例会より(2009年)

6月23日、県会一般質問にて行われた渡辺政士の質問と県側の答えは次の通りです。また他の議員からは、県内の自殺者の実態とその対策、福井を売り込むブランド開発などの質問がなされました。

  国が発表した温室効果ガス排出量削減の中期目標を踏まえ、2010年度までに1990年度  比3%減という県の目標は現状のままでよいのか。

 知事:現在の目標の確実な実施が重要。来年度が最終年度で、国の中期目標の実態を注視し、新たな数値を準備する。

  全国で暑さに強い米の開発が進んでおり、本県も研究が必要では。 

農林水産部長:新品種「あきさかり」67ヘクタール作付けされており、秋に市場に出る。消費者らの評価を受けて生産拡大の方針を決める。

県議会二月定例会より(2009年)

2月27日、県会一般質問にて行われた。渡辺政士の質問と知事の答えは次の通りです。
他の議員からは、省エネに関する質問、活断層連動に対する原発の対応などの質問がなされました。

①雇用維持にどんな対策を検討しているか。
 知事:
産業技術専門学院は離職者の訓練が中心だが、在職者の訓練追加を検討する。
②県内農業従事者数の推移見込みは。
 知事:
専業、兼業農家、出荷しない自給的農家ら5万戸、人口は20万人。内   2万4千戸の兼業農家の用地を集落営農組織に集約することが大きな流れ。   3千戸の専業農家には園芸・加工部門の導入による経営
多角化を応援する。
③農家所得の目標は。
   知事:
2006年度平均所得は490万円、うち農業所得は60万円。  認定農業者の育成を進め、他産業なみの500万円以上にしたい。      

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